チーム数より多い、いちばん近い数(4・8・16・32)を選びます。12チームなら16チーム用を選び、1回戦の枠を4つ空けておきます。空いた枠の相手チームはシード(不戦勝)として2回戦から出場する、というのが一般的な組み方です。16チーム以上は左右から中央の決勝に向かって並べるので、32チームでも横向きの1枚に収まります。
準々決勝・準決勝・決勝。学校や部活の大会に
左右に8チームずつ、決勝は中央
左右に16チームずつ、1枚に全部
できます。抽選順に1行に1チームずつ入力すると、1回戦の枠に番号付きで並びます。2回戦以降は、試合の結果を書き込めるように空欄になっています。何も入力しなければ白紙のトーナメント表になり、掲示して手書きで記入できます。16チーム用の白紙トーナメント表はこちら。
線1本が1つの枠です。試合が終わったら、対戦した2チームの線が次の列で合流する線に勝ったチーム名を書き、決勝まで繰り返します。優勝チームは「優勝」と書かれた枠に記入します。4チーム用と8チーム用では決勝の右隣、16チーム用と32チーム用では中央の列で2チームが決勝を戦い、そのすぐ下が優勝の枠です。スコアを残す場合は、負けたチームの線の横に書きます。手書き用の8チーム用トーナメント表はこちら。
この用紙は一度負けたら終わりのトーナメント(勝ち抜き戦)の表で、学校の球技大会や部活の大会、社内のレクリエーション大会などで使われる形式です。敗者復活戦(ダブルエリミネーション)には対応していません。予選リーグを行う場合は、リーグ戦を勝ち上がったチームをこの表に記入してください。8チーム用トーナメント表PDFはこちら。
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