罫線用紙(横罫・便箋)を無料で印刷

罫線用紙 — 印刷用PDFのプレビュー
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ヒント:ページ下部のフォームからこの用紙を自分宛てにメールしておくと、同じ設定でいつでも印刷できます。

透過PNGはWord、Googleドキュメント、Googleスライドに画像やページの背景として挿入でき、その上に文字を入力できます。

罫線用紙の選び方と使い方

罫線の間隔、用紙サイズ、余白、線の色を選んでPDFをダウンロードすれば、ノートと同じ罫線の用紙が必要な枚数だけ印刷できます。B5はJIS規格の寸法なので、B5のルーズリーフやバインダーにそのまま使えます。登録は不要です。

A罫とB罫、どちらを選べばいいですか?

ノートの罫線は幅で呼び分けます。A罫は7mm、B罫は6mmで、文字が大きめならA罫、1ページに多く書きたいならB罫が一般的です。小学生には8mm(U罫)や1cmの広めの罫線、中高生や大学生にはB罫が多く使われます。

  • A罫(7mm)・B5

    ノートの定番。文字が大きめの人や小・中学生に

  • B罫(6mm)・B5

    高校生・大学生のノートに多い細めの罫線

  • B罫(6mm)・A4

    A4のルーズリーフやレポート用に

  • A罫(7mm)・A4

    A罫の幅をA4に。レポート用紙やA4バインダー向け

  • 1cm・A4

    小学校低学年や、大きな字で書きたいときに

便箋として使える罫線用紙はありますか?

あります。罫線の色を「グレー」や「セピア」にして間隔を8〜10mmにすると、手紙やちょっとしたメモに向いた控えめな便箋になります。余白を広めに取ると、便箋らしい落ち着いた印象になります。

PDFはこちら:8mm間隔・セピアの便箋用罫線(A4)。

線が薄くて印刷で見えないときは?

初期設定のグレーは、書いた文字が目立つように薄めにしてあります。コピー機や古いプリンターで線が消えてしまう場合は、線の色を「濃い黒」にすると確実に出ます。逆に下書き用に線を目立たせたくないときは、グレーのままで問題ありません。

PDFはこちら:黒い罫線のA4用紙。

ルーズリーフのように左側に縦線(余白線)を入れられますか?

「余白線」を選ぶと、ノートの左端にあるような縦の線が入ります。日付や見出しを書く欄として使えますし、穴あけパンチの位置の目安にもなります。余白の幅は「余白」の値で変えられます。

PDFはこちら:余白線つきのB罫(A4)。

何ページもまとめて印刷できますか?

「枚数」で1枚・5枚・10枚を選ぶと、同じ罫線のページがその枚数だけ入ったPDFになります。ノート1冊分を一度に印刷したいときや、両面印刷でまとめて刷りたいときに便利です。

PDFはこちら:A罫・B5を10枚。

正しいサイズで印刷するには?

プリンターは初期設定でページをわずかに縮小するため、用紙上の寸法がすべてずれてしまいます。拡大縮小をオフにすれば、設定したとおりの間隔で印刷されます。

  • 倍率:100%(実際のサイズ)
  • 「用紙に合わせる」をオフ
  • 用紙:普通紙(コピー用紙)でOK
  • カラー:モノクロで十分

Wordで作るのと何が違いますか?

必要ありません。Wordで表として作った方眼や罫線は、Wordがページをプリンターの余白に合わせて拡大縮小するため、印刷するとサイズが変わってしまいます。こちらのPDFは選んだサイズで固定されているので、設定した間隔のとおりに印刷できます。

WordやGoogleドキュメントに貼り付けられますか?

はい。透過PNGとしてダウンロードし、画像またはページの背景として挿入してください。Word、Googleドキュメント、Googleスライドのいずれでも使え、間隔はここで設定したとおりに保たれます。

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